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暮らしの豆知識

敷地内にある電柱(電信柱)って移動できるの?費用をかけずに無料で撤去する方法と所有者の連絡先について解説

敷地内にある電柱(電信柱)って移動できるの?費用をかけずに無料で撤去する方法と所有者の連絡先について解説

家の玄関前や敷地内に立つ電柱(電信柱)って、景観が悪くなるし、そもそも邪魔!ですよね。

さらに鳥が止まって道路がフンだらけ…って悲惨な状態になる場合もあります。

ただ撤去したり移動するのってお金がかかりそうだし、そもそも所有者が分からなくて連絡できないって悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、僕が実際に風水上よくないとされる玄関前の電柱(電信柱)を費用をかけずに撤去・移動した方法を紹介しながら、実際どうやってやればいいのか?などのアドバイスを写真を交えながら紹介しています。

せっかくのマイホームだからこそ、もし敷地内の電柱(電信柱)を撤去・移動したいって悩んでいる方は、無料でできるので是非参考にしてくださいね。

この記事は
  • 敷地内の電柱(電信柱)を費用をかけずに撤去・移動する方法が知りたい
  • 玄関前の電柱(電信柱)って風水上どうなのか知りたい?
  • 電線に止まる鳥をなんとかする方法が知りたい

そんなあなたの知りたい情報を書いています!

ギンちゃん
ギンちゃん
今回ご紹介する敷地内の電柱を撤去・移動する方法は、費用をかけず無料でできる可能性が高いので、電柱(電信柱)をなんとかしたい!って悩んでいる方はぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

家の敷地の電柱が邪魔!でもそれって撤去・移動できるの?

電柱が敷地内にあるのはデメリットばかり

電柱が敷地内にあることのデメリットは、ズバリ景観ですよね。

我が家だとこんな感じ。

建築図面では玄関前に電柱があることに

角地でとても気に入った場所だったけど、玄関先にくる電柱が邪魔だったんです。

友人には、風水的にも玄関先の電柱はよくないよ!って指摘されるし。

これってどうにもならないの?って思い、電柱工事をしている後輩に相談することにしました。

するとこんな回答。

後輩
後輩
物理的に移動できるなら無料で移動できるよ。
一度電柱の所有者に聞いてみてくださいよ。

ってありがたい助言を。

でも電柱の所有者ってだれ?

電柱って誰の所有物なの?

電柱の所有者は、その電柱によって異なるので、一概に誰の所有者になるかはわかりません。

ただ電柱の所有者を確認する方法があります。

それは、「電柱に貼ってある電柱番号」を確認する方法です。

電柱の所有者の見分け方

基本的には、「上にある電柱番号」がその電柱の所有者になります。

上に「電力会社」、下に「NTT」なら所有者は電力会社になります。

反対に、上に「NTT」、下に「電力会社」なら所有者は電力会社になります。

そのほかにも、防犯灯がメインの市町村のものやNTT単独のものなど様々な電柱があるので、注意しましょう。

電柱を撤去したい場合どこに連絡すればいいの?

電柱を撤去したり移動させたい場合は、所有者である「上に貼ってある電柱番号」の所有者に連絡しましょう。

その際に、電柱番号を伝えることも忘れずに。

僕が住んでいるのは兵庫県なので、「関西電力」が電柱の所有者でした。

連絡は下記のページから可能です。

関西電力の電柱撤去連絡先

停電や電柱、電線等の電気設備に関するお問い合わせ

玄関前の電柱をなんとかしたい! 僕が実際にした電柱を移動させた方法について

電力会社(関西電力)に連絡して担当者と現場確認&相談

上記の連絡先に連絡し、担当者と現場確認のアポを取ります。

後輩が教えてくれたように、電柱が物理的に移動できなければいくら相談しても無理だからですね。

我が家の敷地内には1本電柱がありました。

我が家に1本あった電柱

この電柱が、ちょうど玄関前にあたります。

なんとか撤去できないかと、関西電力に来ていただき撤去になるのか、移動になるのか現場をみて検討することに。

あーだこーだ提案はするものの、玄関前の電柱を完全に撤去するのはどうしても不可能だった、玄関前の電柱を撤去すると同時に敷地の外にある短めの電柱を撤去し、我が家の敷地の隅に大きな電柱を建てる工事をすることになりました。

僕にはさっぱりわかりませんが、これでうまくいくみたい。

それと同時に、後輩が「電線の鳥害対策」を言っておけば、無料で対策してくれるよ!って教えてくれてたので、それも追加でお願いしました。

本当に工事費は無料です。

電柱の撤去及び増設工事がスタート

電柱の撤去・増設工事は立会いなしで勝手にされるみたいです。

まずこの敷地外にある電柱を撤去するために、左手に新しく大きな電柱を増設します。

もともとあった隣の敷地内にある電柱です

この杭の所に建てるとのことです。

ちなみにこの杭の土地は我が家の土地になります。

新しく電柱がたった

こんな感じで2本の電柱が立ちました。

電柱が2本あると不思議

右の電柱にある電線を移動させます。

そして移動した後に撤去されます。

隣にあった電柱も撤去されました

翌日行くと、綺麗に撤去されていました。

あっさりやってしまう職人さん、凄すぎます。

そして玄関前の電柱も撤去してありました。

玄関前の電柱が撤去されました。

どうですか?

玄関前の電柱が1本なくなっただけで、パッと明るくなった気がします。

僕はあまり風水がわかりませんが、玄関前に電柱があるのとないのとでは全然イメージが違うので、運気が上がるってのも納得できそうな気がします。

僕のわがままでしたが、電柱の移動による費用は一切かかりませんでした。

しかも移動してもらったのに、我が家の敷地内に電柱があるということで、下記のように電柱敷地料が定期的にもらえます。

関西電力から電柱敷地料がもらえる

電柱敷地料って、年間4,500円なので大したことありませんが、僕からすれば玄関前に電柱をどけれくれて、鳥害対策までしてもらえたので感謝でしかないですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「敷地内にある電柱(電信柱)って撤去・移動できるの?無料でできる方法と連絡先について」について解説しました。

もしも僕と同じように、家の前に電柱を撤去したくて困っている…とか、鳥のふんがすごくて困っている…という方は、一度電柱を調べてみて、所有者に相談してみてはいかがでしょうか?

少しでも参考になると嬉しいです。

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ABOUT ME
ギンちゃん
ギンちゃん
バイクと家族を愛するブロガー|愛車はBMWの『R ninet RACER 』。企画・WEBデザイン・マーケティングが本職。バイクと家族(2児のパパ)を両立しながら、『好きな事で生きていく人生』を満喫中。

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