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MacBookPro13インチのおすすめデュアルディスプレイモニター(2画面)はこれだ!DELL(P2419HC)で作業効率UP・腰痛を軽減させる方法

MacBookPro13インチのおすすめデュアルディスプレイモニター(2画面)はこれだ!DELL(P2419HC)で作業効率UP・腰痛を軽減させる方法

デュアルディスプレーモニター(2画面)って憧れますよね。

テレワークにも好評みたい。

僕が使ってるMacBookPro13インチって、持ち運びには便利だけど、ブログ更新作業だけ考えると、画面が小さくて…。

そんな時に、デュアルディスプレイ(2画面)で作業できればもっと効率的になるんじゃないかな?どれだけ楽になるだろうか…。

それだったらやってみよう!ってことで今回は、MacBookPro13インチをデュアルディスプレイにして、本当に作業効率が上がるのか?についてブロガー目線で詳しく解説していきます。

マックブックをデュアルディスプレイ化するまでの手順や、購入した全てのアイテム、組み立て内容やメリット・デメリットなどレビューしています。

是非、参考にしてくださいね。

この記事は
  • MacbookPro13インチをデュアルディスプレイ化したい方
  • ブログの更新作業を効率的にしたい方
  • もっとブログで稼ぐ環境を整えたい方

そんなあなたの疑問を解決します。

この記事まとめ
  1. MacBookProをクラムシェルモード・デュアルディスプレイデュアルにした理由
  2. MacbookPro13インチをデュアルディスプレイでつなぐデメリットってある?
  3. シンプルなデュアルディスプレイにする3つのポイント
  4. デュアルディスプレイに必要な5つのアイテム
  5. MacBookPro13インチをDELL・P2419HCでデュアルディスプレイ化してみた!
  6. まとめ

MacBookProをクラムシェルモード・デュアルディスプレイデュアルにした理由

デュアルディスプレイ化で作業効率を高めて、ブログの更新をもっと早くしたい

2019年、念願のマイホームを購入しブログ専用も部屋を作りました。

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作業環境が変わるタイミングって、作業効率を急激に上げれるタイミングでもあるんですよね。

だったら、MacBookProのデュアルディスプレイ化をするのは今しかない!ということで、デュアルディスプレイ化に挑戦しました。

腰痛や肩こりをデュアルディスプレイ&スタンディングデスクで改善したい

デュアルディスプレイにするもう一つの理由として、スタンディングデスクを組み合わせることで、より自然な姿勢でパソコン作業できるようになり、腰痛や肩こり、運動不足が解消されると言われているからです。

さらに座らない分、集中力が続くみたいですね。

スタンディングデスクを使うことで、首や腰への負担を軽減する効果があるなら取り入れない理由はないですよね。

今までは、腰痛対策となるとエルゴヒューマンなどの人間工学に基づいたものが人気でした。

でも、今はスタンディングデスクが主流みたいですね。

メンタリスト・DAIGO氏も、スタンディングデスクを推奨されていることを知って、ますます欲しくなりました。

僕が最終候補に残ったスタンディングデスクはこの3つです。

スタンディングデスクのおすすめ3選

デスクの高さが微調整できるのが嬉しいですね。

価格は比較的高めです。

片足をスタンドに乗せた姿勢は、立ち疲れしずらく集中力アップにつながるみたいですね。

値段も1万円前後なのもリーズナブルでおすすめ。

こちらは人気楽天ショップ「タンスのゲン」のスタンディングデスク。

品質が高い割に、値段が安いのが魅力です。

ずっとたちっぱなしが辛い…って方は、スタンディングデスク用の椅子(ハイスツール)もあるので、併用すると全く問題ないですよ。

ギンイズム
ギンイズム
ハイスツールを買ってみたものの、斜めに座るポジションが僕には合わなかったため、実際は使わないことの方が多かったかな?

その代わり、奥さんがテレビ見るのにちょうどいい!ってダイエット目的で足を浮かせて使ってますね。

MacbookPro13インチをデュアルディスプレイでつなぐデメリットってある?

グラフィック不足で画面がもたつかない?

今までウィンドウズしか使ったことがなかったので、デュアルディスプレイにするって聞くと、グラフィックボードを追加しないといけないのかな?って心配でした。

でもわざわざ新しくMacBookProを買い直すのももったいないので、今使っているパソコンをそのまま使うことに。

これが僕が今使っているマックブックの詳細です。

macbookpro13インチ

MacBookPro13インチ(2016年モデル)のTouch Bar無しタイプです。

MacBookProのスペック
  • Macbookpro13インチ
  • メモリ8GB
  • CPUは2GHz  Intel Core i5
  • Touch Barなし
  • ストレージ256GB SSD
  • Retinaディスプレイ

パソコンは、ほぼ毎日ブログを更新するためだけに使っているので、動作的には全く問題ありませんでした。

しかし知り合いのブロガーたちが、こぞってクラムシェルモード・デュアルディスプレイを採用し、とてもいい評価ばかりするので、僕も乗っかることにしました。

デュアルディスプレイにすれば、2倍の効率化できるならやらなきゃ損ですもんね。

でも実際やってみると、MacBookProってすごいんですよね。

全く画面がもたついたりするなく動きます。

繋げるモニターに上限ってあるの?

僕は初めから、クラムシェル・デュアルディスプレイにするつもりだったのでデルのモニターを2使っていましたが、どうもMacBookPro13インチだと、繋げるモニターの数に上限があるみたい。

サポートセンターに問い合わせてみていると、モニターには上限があって、13インチタイプは2枚、15インチは4枚が上限であることがわかりました。

2モニターできるなら、全然問題ないですね。

MacBookPro13インチだと、トリプルディスプレイもしくは、デュアルディスプレイが使えるようになります。

でも一点注意が必要です!

それは…

モニターは「数珠繋ぎ(デイジーチェーン)」にできない

いざ、MacBookProをモニターに接続して気が付いたのは、モニターを直列につなぐ数珠つなぎ(デイジーチェーン)ができないということ。

MacBookProとデルのモニター1をUSB-Cで接続し、デルのモニター1とモニター2をHDMI端子でつなぐと、デルのモニター1とモニター2が同じ画面になってしまいます。

これじゃ全く意味がない。

どうしよう…ってあれこれ試していると、MacBookPro13インチには、USB-C端子が2つあることに気がつきました。

恐る恐る、デルのモニター1とモニター2をそれぞれUCB-C端子でつなぐと…できました!

よかった…。

つまり、MacBookPro13インチをトリプルディスプレイもしくはクラムシェルモード・デュアルディスプレイにするなら、並列接続しかできないんですね。

クラムシェルモード・トリプルディスプレイにはできないので、注意が必要です。

シンプルなデュアルディスプレイにする3つのポイント

USB-Cプラグで映像出力と電源は1本にまとめよう

USB-Cプラグで映像出力と電源は1本にまとめよう

MacBookPro13インチを購入して知ったのが、電源コードはUSB-Cプラグになってるんですね。

いまだ、Windowsのパソコンは、AC電源を使ってるので驚きました。

実は、このUSBーCプラグは、電源だけでなく画像データも送ることができるんです。

つまり、モニターがUSB-C端子に対応していれば、つなぐのはこのコード1本だけ。

デスクの上がとてもスッキリまとまります。

モニターアームを使ってデスクはシンプルに

モニターアームを使って机の上をすっきりと

電源コードがシンプルなら、モニター周りもシンプルにしたいですよね。

僕が選んだのは、壁紙に同化してくれるサンワサプライの白いモニターアームを選びました。

ディスプレイはフレームが薄いモデルを選ぼう

デュアルディスプレイにする時に、大切なポイントはどのモニターを選ぶかということ。

ネット上でも色々おすすめされるメーカーが違うので、選ぶのも大変ですよね。

シンプルにしたいなら、フレームが薄いモデルの方が使いやすいしかっこいいのでおすすめです。

デュアルディスプレイに必要な5つのアイテム

1:MacBookPro13インチ

まず必要なのは、パソコンですよね。

今回は、僕が使っているMacbookPro13インチでのデュアルディスプレイの方法を解説していますが、MacbookProならどれでも同じように使えると思います。

2:モニター:DELL P2419HC 24インチ

モニターは、フレームが少ないモニター「DELL P2419HC 24インチ」を2枚購入しました。

どうしてデルP2419HCを選んだかについては、下記を参照してください。

デルP2419HCを選んだ理由
  • USB-Cに対応している
  • モニターアームがつけられる
  • フレームが薄い
  • 大きすぎず小さすぎずちょうどいい
  • 縦画面にも横画面にもできる
  • 安定性が高い

僕が選んだデルP2419HCはネットで安く買えますよ。

もう少し大きなモニターが選びたい人は、LGの27インチモニターも人気です。

3:モニターアーム:サンワサプライ

モニターアームは、24インチのモニター2枚がズレずに固定できる性能が必要だったため、ある程度ネームバリューのあるサンワサプライのものを選びました。

壁紙と同色nホワイトを選ぶことで、モニターが浮いてるようにも見えてかっこいいですよ。

4:補強プレート:グリーンハウス2個

モニターアームをつけるなら一緒に補強プレートをつけるのは忘れないでください。

そうしないと、デスクがミシミシと音をたてながら割れてしまいます。

1本のアームで10キロほどのモニターを1箇所で支えるので、マウントしている部分が潰れる可能性があります。

補強プレートは1枚でもいいですが、僕の場合はモニターアームの土台とデスクの間に、上下2枚挟んでいます。

ついつい忘れがちになるアイテムの1つなので、気をつけましょう。

5:スタンディングデスク:サンワサプライ(昇降式)

僕は、腰痛対策と作業効率が上がると評判のいい、スタンディングデスクを購入しました。

いろんな商品がありますが、僕は身長181cmほどなので、普通のスタンディングデスクでは、少し低く感じてしまいます。

そこで、モニターアームと同じサンワサプライさんが出している、「昇降式スタンディングデスク」を選びました。

これなら、デスクの微調整もできるので快適な作業環境を作ることができます。

もし座ってしたくなれば、下げて使えばいいだけですからね。

ちなみに昇降テーブルは、手動と電動、ガス圧の3タイプがあります。

トリプルディスプレイにかかった費用

ここまで読んでみて、やってみたい!って感じた方も多いかもしれません。

でも気になるのはお金の話。

一体どれくらい費用がかかったのでしょうか?

分かりやすいように、すでにMacBookPro13インチが手元にある条件で計算していきます。

昇降デスク33,922円(税込)
モニターアーム13,889円(税抜)
モニターアーム補強プレート2,097円(税抜)*2枚
DELL・P2419HCモニター30,780円(税抜)*2台
合計80,688円(税抜)

ざっと8万円です。

8万円で、作業効率が上がって腰痛がましになるなら、全然お得ですよね。

MacBookPro13インチをDELL・P2419HCでデュアルディスプレイ化してみた!

楽天市場でモニターやデスクをまとめて購入

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気がつけば6万ポイントって…。

アマゾンから楽天市場に乗り換えて正解でした!

さて組み立てるぞー

届いたモニターやスタンディングデスクを組み立てていきます。

組み立てるって言っても、インパクトドライバーがあればめっちゃ簡単。

30分もかからずに完成。

とりあえず、この状態のままMacBookPro13インチで作業。

スタンディングデスク使って思ったのが、集中力が続く!ってこと。

でも、どうしてもノートパソコンだと、目線が下がるので首が痛くなるね…。

早くモニター届かないかな…。

デュアルディスプレイが到着

サンワサプライのモニターアームが到着

モニターアームとDELLのモニター(P2419HC)が届いたので、組み立てていきます。

グリーンハウスの補強プレート

まずは、天板を保護するグリーンハウスの補強プレート2枚を、スタンディングデスクの天板を挟む形で取り付け、モニターアームの土台を固定します。

モニターアームのプレート

この時点でも、天板が歪む音が聞こえるので補強プレートは、絶対に必要ですね。

他の鉄板でも代用はできそうですね。

絶対に補強プレートなしでモニターをつけることはやめましょう!

土台にモニターアームつけていきます。

取扱説明書をみながら、モニターアームを差し込み六角レンチで固定します。

モニターアーム完成

サンワサプライのモニターアームの組み立てが完成しました。

続いて、DELLのモニター(P2419HC)をつけていきます。

デルのモニターをつけるのはとっても簡単

モニターをつけるのはとても簡単。

この4隅のネジを外して、モニター固定金具をつけるだけ。

たったこれだけの組み立て作業です!

そして、大好きなGrysonアート「Gクラス」を飾って、最強の作業環境が完成しました!

それがこれ!

大好きなGrysonアート「Gクラス」を眺めながら、ブログを書いてます!

毎日、大好きなGrysonアート「Gクラス」を眺めながら、ブログを書いてます!

好きなもの、手に入れたいものを飾るという習慣は、成功者に多いみたいですね。

僕は望月さんの「9割夢が叶う宝地図の秘密」で、学びました。

作業環境が変わってモチベーションが上がったからなのか、A8さんから嬉しい報告が…。

まずは9月にゴールドランクに昇格。

そして10月にプラチナランクに昇格しました。

作業効率だけでなく、報酬も上々です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「MacBookPro13インチのおすすめデュアルディスプレイモニター(2画面)はこれだ!DELL(P2419HC)で作業効率UP・腰痛を軽減させる方法」について紹介しました。

Macbookpro13インチをデュアルディスプレイで利用すると画面がもたつかないかな?なんて心配してたけど、実際にやってみると普通にサクサク動くし、首や腰が痛くならなくて大成功!

どうしてもっと早くやらなかったのかな?って思ってしまうほど。

デスクの上も、電源コードがないだけでとてもスッキリしてて仕事も捗るし、A8.netのメディアランクは上がるし、いいことしかないですね。

もし、今のPC環境に不満があるなら、思い切ってデュアルディスプレイにしてみてはいかがでしょうか?

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銀ちゃん
銀ちゃん
バイクブロガー | バイクとブログで夢と希望を!をコンセプトに、バイクの魅力を伝えるブログ・ギンイズムの運営者。愛車はBMWカフェレーサー『R ninet RACER 』。バイクが大好きな家族とバイクのある『好きな事で生きていく人生』を満喫中。
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