いつかは自宅の庭で家庭菜園を始めたい!ガーデンエースの花壇ブロックでおしゃれな菜園スペースをDIYで作ってみた

いつかは自宅の庭で家庭菜園を始めたい!ガーデンエースの花壇ブロックでおしゃれな菜園スペースをDIYで作ってみた

ギンパパ

家庭菜園は簡単ではないけど、出来た時の感動と子供の食育を考えるとやって損はない!

こんにちは、マイホームブロガーのギンパパです。

いつかは一軒家などの戸建を所有して、家庭菜園で無農薬野菜を栽培してみたいという夢を持っている人って多いですよね。

我が家がまさにそうでした。

いざ自分たちの畑を持てると思うと、芝生との境界線はレンガがいいのか、ブロックがいいのか?枕木もいいんじゃない?など、夫婦の話も弾みます。

だた、実際DIYで家庭菜園スペースを作ろうとすると、本当にできるの?やっぱり業者に頼んだ方がいいんじゃない?などの不安が過ぎることもしばしば…。

そこでこの記事では、僕がガーデンエースというブランドの花壇ブロックを買ってきて、DIYで家庭菜園の畑スペースをしきれるのか?

見た目もおしゃれにできるのか?など、DIYで上手くするためのポイントを紹介しながら、実際購入から組み立て、DIY施工した状態まで写真で紹介しています。

是非、参考にしてくださいね。

この記事でわかること
  1.  家庭菜園・自分の畑を庭に持ってみたい方
  2. 家庭菜園スペースの境目・仕切りのデザイン考えている方
  3. 菜園スペースを花壇ブロック・枕木で悩んでいる方
\家庭菜園を始めてみよう!/

ギンパパ

家庭菜園を始めて3年後、芝生のキワ刈りが面倒になったためガーデンエースのレンガブロックを撤去して、コンクリート縁石の家庭菜園スペースに作り直しました。

新しいガーデンスペースの設置DIYの記事はこちら⇒

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自宅の庭で家庭菜園を始めてみよう!

家庭菜園は畑とプランターどっちがいいの?

家庭菜園を始めようと思うと、すぐにおしゃれな畑を作りたくなりますよね。

ただ、僕の周りでも畑は作ったけど結局何せずに雑草だらけになっている人も多くみます。

そんな方におすすめしたいのが、まずプランターで家庭菜園をする方法です。

プランターでも栽培できる野菜はたくさんあります。

我が家では、二十日大根やミニトマトはプランターで栽培しています。

ただプランターの場合は、プランター代がかかる上、野菜づくりの最大の魅力「土作り」がしずらいのが難点です。

畑なら育てる野菜を選ばない上、家庭菜園の魅力である無農薬有機栽培が可能です。

土壌改良などを繰り返しながら、野菜に大切な土を育てていくことができるのでこれから、本格的に家庭菜園をやってみたい方は、畑で家庭菜園をすることをおすすめします。

ただ、トロ舟(プラ舟)のような大きな容器の、そこに穴を開けてプランター代わりにする方法なら、作れる野菜の量や種類が広がるのでおすすめです。

トロ舟(プラ舟)で家庭菜園をすれば育てる野菜の幅が広がっておすすめ

トロ舟で家庭菜園

家庭菜園なら、プランターよりもプラ舟がおすすめです!って、あまりやっている人がいないのが不思議です。

プラ舟の底に穴を開けておけば、水はけも問題なし。

実際、水菜をプラ舟で栽培した写真がこれ!

プラ舟で水菜を育ててみた

虫食いゼロ!

こんなに綺麗に育てられたのは初めてです。

赤玉土、腐葉土で土作り

土作りは、赤玉土に腐葉土、そして鶏糞ペレットという基本配合のみ。

プラ舟で白菜も育てれるよ

2年目には、土壌改良もうまくいっているのか種から植えた白菜もこんなに大きく育っています。

家庭菜園での畑・プランターのメリット・デメリット

家庭菜園で、畑がいいのか、プランターで育てた方がいいのか悩んでる方に分かりやすいように、メリット・デメリットを一覧にしています。

家庭菜園・畑とプランターのメリットデメリット
メリットデメリット
  • 野菜の種類を選ばない
  • 土作り・土壌改良ができる
  • 低コストで始められる
  • 広いスペースが必要
  • 労力が必要
プランター
  • 手軽に野菜が作れる
  • 室内でも育てられる
  • コストがかかる
  • 根菜が作れない
  • 収穫高が期待できない

ギンパパ

これから本格的に野菜作りを勉強したい方、これから継続して家庭菜園をするなら、畑がおすすめです。

まずはやってみようかな?という方は、プランターで野菜作りを試してみよう!

菜園スペースの土留めをおしゃれにDIYする方法

いざ自宅の庭に菜園スペースを作ろうと考えたときに悩むのが、畑の境目(しきり)です。

我が家のように、芝生と畑が一緒になっている場所だと、芝生が畑にまで根が伸びてしまうので、仕切りは必須です。

土ストッパー

一番手っ取り早く、簡単にできる仕切りは、土ストッパーに代表される根切りフェンスです。

土ストッパーは、畑の境界線に埋め込むだけなので、とても簡単です。

ただ問題点が、見た目です。

畑ならいいですが、庭にすると考えると、もう少しおしゃれにしたいですよね。

枕木

枕木は、もともと線路の下などに使用される、防腐処理をしたもの木材です。

重たく耐久性があるので、枕木でぐるっと囲うだけで設置ができます。

ただ、いくら防腐処理をしたとしても家屋の点滴・シロアリを100%防ぐことはできないのがデメリットです。

ただおしゃれなのは間違いありません!

 

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レンガブロック

花壇に利用されることが多いレンガブロック。

DIYで目地を含め綺麗に仕上げようと考えるとなかなかハードルが高いのが難点。

でも上手くできたときの達成感は計り知れません。

 

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花壇ブロック

見た目と手軽さ、そしてコスパで選ぶなら、花壇ブロックがおすすめです。

少し雑でも、それなりに見えるし安い!

DIYで畑の境界線を作るなら、花壇ブロックが一番おすすめです。

ギンパパ

花壇ブロックは簡単にできるメリットはありますが、デザインに関してありきたりなどのデメリットもあります。

コンクリート縁石

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ギンパパ

家庭菜園を始めて3年後、芝生のキワ刈りが面倒になったためガーデンエースのレンガブロックを撤去して、コンクリート縁石の家庭菜園スペースに作り直しました。

黒ガルバ外壁の家やモダンな外構との相性は抜群です!

庭に家庭菜園スペースを花壇ブロックをDIYで作ってみた!

畑のレイアウトは、ポタジェガーデンやキッチンガーデン風にするのか?

畑のレイアウトを考える上で参考にしたいのが、ポタジェガーデンやキッチンガーデンなどと言われる洋風のデザインです。

日本のように畝を作る必要がないので、雨の日でも1畝ごとに収穫ができます。

最近では、レイズドベッド用のキッドも販売されています。

おしゃれな亜鉛のタイプもありますね。

最近は、野菜ごとにレイズドベッドを作って育てる方法が流行っていますね。

ただ、この場合ある程度の広さがないと育てられる品種が限られてくるので、注意が必要です。

我が家では、一般的な長方形の畑を作ることにしました。

畑の境目には花壇ブロックをチョイス

我が家は、黒ガルバの家にコンクリート打ちっ放し塀、芝生。

\外構のWEB内覧会やってるよ/

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家の雰囲気には、レンガではなく花壇ブロックの方がイメージにあるんじゃないかな?ということで、花壇ブロックで境界線を作ることに決定。

あえて、外構業者には依頼せずにDIYですることに決めました。

まずはDIYアイテムを揃えよう

庭に家庭菜園スペースを作るために、必要なDIYアイテムを揃えていきます。

まず必要なものを紹介します。

MEMO
  1. スコップ
  2. 花壇ブロック
  3. インスタントモルタル
  4. プラ舟

ざっくりこれだけあれば十分です。

あとは自然のものをうまく活用していきましょう。

畑のスペースを決めよう!

まずは畑スペースを決めます

まずは、自宅の庭のどこを畑にするのか境界線を決めていきます。

場所が決まればまずは測量をします。

測量した外周分の花壇ブロックを購入します。

必要な数のガーデンブロックを購入

我が家の家庭菜園には、ガーデンエースの花壇ブロックが30個必要でした。

畑スペースにぐるっと置いてみて、イメージを確認します。

花壇ブロックを試し置きしてみます

問題なければ、花壇ブロックを置くスペースを掘っていきます。

花壇ブロックを置く場所を掘っていきます

深さは、3分の1程埋まるくらいを目安に掘っていきます。

花壇ブロックの基礎み砕石を投入

花壇ブロックが安定するように、底部分には砕石を敷き詰めます。

created by Rinker
ネクスタイル(Nxstyle)

砕石が敷き詰めれたら、モルタルで固定していきます。

DIYなら、インスタントモルタルを使ったほうが簡単なので、インスタントモルタルを練っていきます。

花壇ブロックはモルタルの水分も吸ってしまう

MEMO
花壇ブロックはモルタルの水分も吸ってしまうので、予め水につけて水分を含ませておくと作業が楽になります。

砕石の上にモルタルを入れて、ブロックをのせて、水平器で水平を確認しながら置いていきます。

モルタルを塗って花壇ブロックをのせていきます

真っ直ぐ花壇ブロックを並べるために、水糸を引いて直線を出します。

ちゃんとしたい方は、本格的な水糸を使うとよりスムーズに作業が捗ります。

コツコツと並べて…。

ついに完成!

グルッと囲ったら完成

後は畝を立てて野菜を植えていくだけです。

土づくり・畝作り・野菜の収穫について

我が家の土壌改良と肥料について

家庭菜園の囲いができたら、次は土づくりです。

基本的に、我が家では無農薬有機栽培で育てています。

だから使う肥料は、とってもシンプル。

土壌改良には、牛糞だけ。

そして肥料は、とてもコスパの良いペレット鶏糞のみ。

あと、土壌のpHを見ながら時々有機石灰を巻く程度。

これらの作業を桑を使ってやっても良いですが、肥料がうまく混ざらないと成長にスピードが出てくる場合もあります。

そこでおすすめなのが、家庭用の電気耕運機を使う方法です。

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ギンパパ

コンセントがあれば使えるし、住宅街で使ってもうるさくないのでオススメです。

夏野菜は植えるだけでほぼできる

みんなに驚かれますが、夏野菜って植えるだけでほぼ簡単に作ることができます。

家庭菜園で採れた夏やさい

若干の虫食いもありますが、これも無農薬野菜なので許容範囲。

夏野菜

毎朝、収穫しても収穫しても次から次へとできてきます。

本当にオススメなのが、BBQです。

我が家では、BBQの野菜は全て家庭菜園で作った新鮮なものを使います。

家庭菜園で収穫してすぐにBBQ

採れたての万願寺を炭で焼くととっても美味しいですよ。

自宅で収穫した野菜でBBQ

紫玉ねぎは、収穫していたものを日陰で干して保存できるのでとても重宝します。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、「いつかは自宅の庭で家庭菜園を始めたい!ガーデンエースの花壇ブロックでおしゃれな菜園スペースをDIYで作ってみた」について解説しました。

畑スペースに、花壇ブロックをして土留めするだけで一気に畑らしくなりました。

これからたくさんの野菜ができることを想像するだけで、ほんとワクワクします。

是非、皆さんも自宅の畑に花壇ブロックで菜園スペースを作ってみてくださいね。

\玉ねぎは、初心者でも簡単に作れるよ/

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ギンパパ

家庭菜園を始めて3年後、芝生のキワ刈りが面倒になったためガーデンエースのレンガブロックを撤去して、コンクリート縁石の家庭菜園スペースに作り直しました。

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