太陽光発電パネルの値段交渉には比較見積もりが絶対必要!相見積もりを取れば取るほど安くなる理由とは

太陽光発電パネルの値段交渉にはWEB見積もりが絶対必要!相見積もりを取れば取るほど安くなる理由とは

【体験談】太陽光発電も比較見積もりするとグンと安くなるよ!相見積もりを取らずに契約するなんてもったいない

こんにちは、子育てブロガーのギンパパです。

太陽光発電パネルの設置費用は、交渉次第で安くなることを知っていますか?

僕も、パナソニックHIT(VBHN252WJ01)などの有名メーカーは、設備投資費用が回収できないんじゃないかな?って考えて、ビッグネームはさけ「長州産業(CS-250B61S)」に、ほぼ心が固まっていました。

しかし、「相見積もり」をうまく使ったおかげで、パナソニックHIT(VBHN252WJ01)を最安値で契約する事ができました。

太陽光発電パネル5kW(戸建て)を設置したパナソニックHITのリアルな年間発電量や設置費用を毎月ブログで公開 太陽光発電パネル5kW(戸建て)を設置したパナソニックHITのリアルな年間発電量や設置費用を毎月ブログで公開

そこでこの記事では、太陽光発電パネルの設置費用を安くする交渉について、どうやればいいのか?相見積もりをうまく使うにはいいのか?など、どうすれば値下げに成功するのか?について詳しく解説していきますね。

この記事でわかること
  • パナソニックHIT(VBHN252WJ01)の見積りが気になる方
  • 太陽光発電パネルメーカーで悩んでいる方
  • 値下げ交渉に悩んでいる方
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パナソニックHITの太陽光発電パネルが高いのは過去の話?

パナソニックのソーラーパネルっていいの?

パナソニックHITのソーラーパネルっていいの?

打合せ中のハウスメーカーから立面図が出来たということで、本格的に太陽光発電の見積もりを取り始めました。それが前回の記事です。

家庭用ソーラー発電ってやっぱり必要?導入打ち合わせで提案された長州産業(CS-250B61S)とQセルズの太陽光パネルってどっちがいいの? 家庭用ソーラー発電ってやっぱり必要?導入打ち合わせで提案された長州産業(CS-250B61S)とQセルズの太陽光パネルってどっちがいいの?

屋根のサイズから配置できるパネルを選んだ結果、長州産業(CS-250B61S)が一番安く発電量も多いってことで、5kw140万円でほぼ決定したはずでしたが、友人の進めで相見積もりを取ることに。

勧められたサイトがタイナビという一括査定見積もりサイト。

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言われた通り見積もりを取った結果…。

なんと、長州産業(CS-250B61S)で5kwが105万円の見積もり!

これはすごい!

もうそろそろ決定かな?って思ってた矢先、「トランスオーシャンプランニング」という会社から、長州産業(CS-250B61S)よりも「パナソニックHIT(VBHN252WJ01)」の方が絶対いいよ!って提案されました。

ギンパパ

いやいや…。

パナソニックHITなんて長州産業よりも絶対高いから、いくら発電効率が良くても設置費用を回収なんて出来ないでしょ…

パナソニックHITのソーラーパネル(VBHN252WJ01)で驚きの低価格を実現

パナソニック(VBHN252WJ01)

ソーラーパネルは、温度が10度上がると、約5%の出力が下がると言われています。

しかしパナソニックHIT(VBHN252WJ01)なら、発電量の下がる高温時でも従来型に比べ、最大13%も発電量を増やすことができる、業界最大クラスの出力が売りのパネルです。

1枚あたりの最大出力は、モジュール変換効率「19.6%」、公称最大出力「252W」。

前回比較検討していた、長州産業(CS-250B61S)がモジュール変換効率「18.3%」、公称最大出力「250W」のスペックだけを考えると、パナソニックHIT(VBHN252WJ01)の方が魅力的ですよね。

ギンパパ

パナソニック HITについて詳しく解説してある動画があるので、参考にしてくださいね。

パナソニックのHITがいいのは分かる。

でも、絶対高いでしょ!

っていうと…。

パナソニックHIT(VBHN252WJ01)で120万円はいかがですか?って。

それ本当?

思わず、電話なのに前屈みになってしまいました。

パネル設置レイアウトはうまくいくのか?

初めて太陽光発電パネルについて教えてもらった時、Qセルズなどの海外メーカーでは、僕の家のサイズとは合わず、どうしても乗せられる枚数が少なくなってしまいました。

高出力のパネルでも、屋根に設置できるサイズが合わなければ総発電量は、下がってしまいます。

そこで、提出した立面図を元に、パナソニックHIT(VBHN252WJ01)でのレイアウトを取ってもらいました。

それがこんな感じ。

パナソニック(VBHN252WJ01)

バッチリですね。

全く問題なし。

しっかり20枚載せる事が出来ます。

肝心の年間発電量は?

パナソニックHITというネームバリューよりも大切なのが、年間発電量。

252kwhの発電ができる太陽光発電パネルを20枚乗せた場合、いくらになるかというと「5040kwh」。

長州産業(CS-250B61S)よりも、40kwhプラスになっています。

全く問題ないですね。

でもどうして、高性能なのに安くなるの?

パナソニックHIT(VBHN252WJ01)で最安値の見積もりが取れた3つの理由

ギンパパ

どうして太陽光発電パネルってこんなに安くなるのか疑問になりませんか?

僕はとても不思議だったので、思い切って担当者に聞いてみました。

1:図面・立面図が揃っていること

まず言われたのが、図面・立面図が揃っている事です。

図面や立面図がないと、どのパネルが何枚乗るのか?また立地条件から、日照時間などの計算をしなければ、提案するソーラーパネルが選べないからです。

2:他社からの見積もりを取っていること

すぐに欲しい!って方や、面倒だからって初めから相見積もりを取らない方には、普通の見積もりを提出されるみたいですね。

それでも相場が分からないから、ほんの数パーセントの値下げで契約になる事があるみたいです。

僕は、サラリーマン経験が長いので当たり前で育てられたので、そのマインドブロックはありませんが、初めての方には勇気がいるみたいですね。

もし、時間もあるし見積もりを多くとっても大丈夫だよ!って方は、片っ端から見積もりサイトに資料請求するのもオススメです。

もしかしたら僕よりももっと安く太陽光発電パネルを設置できる可能性が高まります。

3:即決する覚悟ができていること

面白半分で見積もりをとったり、まだ購入する気持ちが曖昧な人には、担当の方も本気になってくれません。

どうせ上司に掛け合っても、「検討します…。」程度の返事なら、意味がないからです。

僕も営業をしていたので分かります。

ギンパパ

本気で契約を考えてくれるお客様には、思い切って上司に頭を下げよう!って気持ちになります。

もし上司に断られても何かできる範囲で特典をつけるのが営業マンですからね。

もちろん電話ではNGです。

ほぼ見積もりが決まり契約の最終段階まで、確約はしない事が大切です。

駆け引きも必要ありません。

必要なのはこの2事だけです。

ギンパパ

結構いいライン提示していただいているので、僕も気持ちが固まってきていますが、隠さずいうとまだ2社から見積もりを待っている段階です。

最終的な決断は当日させてください。

即決できるように、最高のお見積もり提示してくださいね。

次回の打ち合わせには、印鑑を持っていきます。

これだけで十分です。

間違いなく、今回の見積もりよりも安い金額が提示されるはずです。

もし提示されたら、その思いを受け取って契約してあげてくださいね。

ちなみに僕は、そのつもりです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「太陽光発電パネルの値段交渉にはWEB見積もりが絶対必要!相見積もりを取れば取るほど安くなる理由とは」について紹介しました。

太陽光発電は、売電価格が安いから元が取れないって噂がありますが、それは間違いです!もちろん業者の言い値でやると、噂が正解になりますが…。

やはりある程度自分で調べて、見積もりを取って安くする努力は必要です。

ぜひ、今回紹介した方法でよりお得に太陽光発電を始めてみましょう。

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