【2回目】R+houseの住宅・建築模型が完成!35坪のおしゃれ平屋風2階建デザイン・間取りを大公開

【2回目】R+houseの住宅・建築模型が完成!35坪のおしゃれ平屋デザイン・間取りを大公開

アールプラスハウスにしててよかった!デザイナーズ住宅はやっぱりおしゃれだった!

R+houseのアトリエ建築家との打合せ開始から2週間。

うまく伝わったかな?なんてドキドキしながら迎えた、2回目のアトリエ建築家とマイホームについて打合せしていました。

今回は、コンセプトの提示と、住宅・建築模型を使ったイメージのすり合わせです。

R+houseでマイホームを立てたい!って考えている人には参考になるかもしれませんので、是非読んでみてくださいね。

この記事でわかること
  1. R+houseでマイホーム建築を考えている人
  2. 35坪のおしゃれ平屋を建てたい人
  3. マイホームに憧れている人

R+houseでマイホームを建てる

マイホームを建てるきっかけ

どうしてマイホームを建てることになったのか?まずは、その経緯について紹介しています。

35歳でマイホームを買う!賃貸・マンション・建売り戸建ではなく、R+houseの注文住宅を選んだ理由とは? 35歳でマイホームを買う!賃貸・マンション・建売り戸建ではなく注文住宅を選んだ理由とは?

R+hosueを選んだ理由

いざマイホームを建てようと思った時に、悩むのがどの住宅メーカーで建築するのか?ってことですよね。
どうして、数あるハウスメーカーからR+houseを選んだのかについて書いています。

【1回目】R+houseのアトリエ建築家さんとご対面!マイホームの打ち合わせってどんなことするの?内容と決めときゃよかった話とは? 【1回目】R+houseのアトリエ建築家さんとご対面!マイホームの打ち合わせってどんなことするの?内容と決めときゃよかった話とは?

R+houseの第2回打ち合わせをしてきました

R+houseの第2回打ち合わせをしてきました

まずは建築家からコンセプトの説明

今回は、R+houseの第2回目の打ち合わせです。

前回は、初めましてって感じだったので、少し緊張しましたが、今回は2回目ということもあり、とてもフランクな感じで始まりました。

前回の要望から、僕たちの要望を再確認しながら、建築家の先生が考えられたコンセプトの説明から始まります。

コンセプトはこれ。

\いつも家族の集うLDK、大きな吹き抜けに浮かぶ書斎、一繋がりの家事動線/

マイホームのコンセプト

前回のヒヤリング内容が全て盛り込んであって、僕たちのイメージがどんどん膨らんでいきます。

どんな形になるんだろう?

めちゃくちゃドキドキ。

土地の形や広さ、風の通りや日当たり、方角などの立地条件などを考慮し、どうやって設計したか?という説明がありました。

そして出来上がったデザインがこれ!

R+houseのコンセプト

これだ!これこれ!僕たち夫婦がイメージしていた通りのイメージです。

家族が集まるリビングにこだわったデザインです。

これが35坪平屋の住宅・建築模型だー

待ちに待ったデザインに興奮したその時。

誕生日ケーキのように、ハウスメーカーさんが住宅模型を持ってきてくれました。

それがこれです。

35坪の平屋・住宅模型

カッコいい!そして想像以上…。

言葉が出てきません。

思わず嫁さんと一緒にニヤっとしてしまいました。いろんな角度から見ながら、大興奮です。

南からみた住宅模型です

ほんと建築家の先生ってすごいですよね。

間取りのチェック

平屋35坪の間取りのチェック

これで決定ではありませんが、防犯のため、一応ぼかしをいれています。

まずは、屋根をとって間取りのチェックをしていきます。小人になった気分で、導線確認を行なっていきます。

玄関から入って、洗面台に。

荷物は、そのままクローゼットに入れてキッチンを通ってリビングに。

ダイニングで食事して、そのままお風呂へ。

再度リビングに入って、くつろぎ寝室へ。

導線チェックしても問題ない。

嫁さんも、洗濯してその場で乾燥。天気がいい日は外干しするのもとっても簡単。

取り込んだ洗濯物は、その場でアイロンをかけ、隣のクローゼットへ。

家事動線も問題なし。

僕も趣味の部屋も、希望通り。

家中が見渡せるように、吹き抜けのリビング。

2階は書斎。

結果、リビングの天井は5mくらいに。

細かく確認していくと気になるポイントが…

もしかして鬼門玄関になってない?

大満足の間取りでしたが、一つだけ気になるポイントが…。

鬼門玄関になってる…。

今の時代気にしなくてもいいポイントかもしれませんが、鬼門玄関はあまり気持ちよくはありませんよね。

鬼門とは

鬼門とは、家の中心から見て、北東の方位を指します。特に北東を「表鬼門」南西を「裏鬼門」といい、昔から災いを呼ぶ方位として忌み嫌われています。
この両鬼門方位に玄関を設けると、家の中に陰気を呼び込み、外からも災いを招き寄せてしまう結果となると言われています。

その場で、家相がわかるシートを使って家の中心からチェックしてもらいましたが、やっぱり鬼門に玄関が入っていました。

日当たりや土地の条件から見ると、今の間取りは問題ないんですが、一度きになるとやっぱり気になるもの。

今の時代は、立地条件等でどうしても鬼門の玄関が避けられないケースもあって、気にしない人も多いみたい。

そういう人でも、鬼門に玄関がある場合、盛り塩をしたり厄除けアイテムを置いている人が多いみたいです。

MEMO
  • 盛り塩をする
  • 鏡を置く

そもそも、家相や風水もあらかじめ伝えておいたほうがよかったのかも。

もっとこだわるなら、家相・風水の本などを活用するのもありかもしれませんね。

\せっかく家を建てるなら家相にもこだわりたい/

鬼門の方角から玄関を移動するプランへ

せっかくの注文住宅なら鬼門玄関は避けたい!ってなりますよね。

玄関を鬼門から外す方向になりました。

その場で、代替案を考えてもらい玄関の位置の修正を実施。

でも、これが結構大きな作業に。

玄関の位置が変わることで、駐車場の位置も変更。

そしたら、道路からリビングが丸見えに…。

試行錯誤した結果、道路側に家の壁と同じもので、外壁を作ることにしました。

でも、それが大正解!プライバシーの保護だけでなく

  • 家が広く見える
  • 中庭ができる
  • リビングの窓が大きくできる
  • という効果も。

    ほんと運がいいですよね。

    あとは、収納はもう少し増やせないかな?という要望を出しています。

    代替案として、下記の3つの候補があります。

    MEMO
    • 床下収納を増やすか?
    • ツールボックスなどのサイトを利用して、収納を作っていくのか?
    • 収納スペースを追加するか?

    夢だったバイクガレージは、インナーガレージにせず、今のイナバ物置のバイク保管庫をそのまま利用することになりました。

    その分、大きなリビングと理想の書斎をGET。

    今回のR+house2回目の打ち合わせにかかった時間は、約2時間。

    とっても内容の濃い、有意義な時間が過ごせました。

    次回は、今回の修正案を踏まえての、間取り再打ち合わせです。

    R+houseは、基本的に3回の打ち合わせとなります。

    次回で無事決まりますように。